ども、御フジです。
毎週金曜は人形作家・小山内保夫さん情報でお送りしているわけです!
今週は小山内さんが人形作りを始めたきっかけをつらつらと。
まず、プロフィール。
小山内さんは昭和40年2月6日生まれ、
滋賀県草津市生まれの青森県育ち、B型でいらっしゃいます。
で、鎌倉の萩工房という工房で日夜制作に励んでおられるわけです。
そもそも萩工房は、人形作家歴55年の堀井孝雄さんが
10年前に鎌倉市極楽寺にオープンされた工房です。
それで7年前の3月、運送会社勤務だった小山内さんが工房に配達に行った際に
堀井さんの人形に一目ぼれし弟子入りを志願。
その年の6月(早〜!)には会社を辞め弟子入りし、現在にいたるそうです。
まさに一期一会ってやつではないですか!
堀井師匠が、猫を飼えない人のために作ったのが招き猫のぬいぐるみ。
小山内さんは当初、師匠の作る紙塑人形「源氏物語」を作りたくて
弟子入りしたつもりでした。
...が、一番最初に教わったのが招き猫の作り方。
裁縫をやる事に最初はものすごい抵抗があったそうですが、
現在はそれが楽しくてたまらないそうです。
戸惑いますよね、運送会社といえばトラック→裁縫ですもんね。すんごい転身!
あ〜〜自分がちっぽけに思えてきた。
----------------------------【小山内さん最新情報】----------------------------------
2008年7月23〜29日
伊勢丹相模原店 本館5F[まねきねこ展]
呉服売り場にて単独の実演販売があります!お近くの方はぜひどうぞ!
小山内さんの鎌倉極楽寺萩工房HPはこちら
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最後に今週のわるねこ。
もうすぐ伊勢丹相模原店で実演販売ということで、
わるねこ「伊勢丹紙袋風Version」です。

ちなみに現在、実演に向けてこ〜んなボデーを大量作成中とのこと!
実演ではここからどんな風にできあがっていくのかが見られます。
お近くの方はぜひど〜ぞ!
