前回の続きで、今回はQuickTimeを使用してYouTubeへ効率良く動画をアップロードする方法をご紹介します。
3. QuickTimeで動画ファイルを連続アップロード
前回は40分22秒もある長尺動画をFinal Cut Proで8分割するところまでご紹介しました。
動画ファイルの1つをQuickTimeで開きインスペクタ(Command + i)で情報を見ると下図の様な内容となります。

データ容量を見ると1.14GBもあります。
サインインが完了すると下図の通り各種設定情報を入力するダイアログに切り替わるので、ここでアップロードする動画の情報を入力します。
ちなみ、ここで入力せずに後からYouTube上で情報を入力することも可能なので、その場合はカテゴリとタイトルの設定だけで済ますことも可能です。



アップロードが完了すると上図の通りリンクが表示されるので、リンクをクリックしてYouTubeに問題無くアップロードされたか確認しましょう。
ちなみに、今回の1.14GBのデータをアップロードするのに要した時間は約10分程でした。
(回線は一般的な光回線を使用)

この要領で残りの動画ファイルもQuickTimeからYouTubeへ連続でアップロードします。
下図の様に7本同時にアップロードするとOSの動作がかなり重たくなるので、3本ずつ位アップロードすることをおすすめします。

ということで、前編・後編の二回に分けてご紹介させて頂きましたが参考になりましたでしょうか?
編集にFinal Cut Proを使用する時点で一般向けのネタでは無いのですが、やはり iMovie では出来ることに限界があります。
今回の内容を見てFinal Cut Proに興味を持った方はAVCHDにも対応した一般向けのFinal Cut Expressもあるので、これを機会にAppleのサイトをのぞいてみてください。
3. QuickTimeで動画ファイルを連続アップロード
前回は40分22秒もある長尺動画をFinal Cut Proで8分割するところまでご紹介しました。
動画ファイルの1つをQuickTimeで開きインスペクタ(Command + i)で情報を見ると下図の様な内容となります。
データ容量を見ると1.14GBもあります。
YouTubeにアップロード可能な動画の長さとサイズは、2GB/10分までとなるので、とりあえずこの内容であればアップロードは問題ありません。
次にQuickTimeで実際にYouTubeへアップロードします。
まず、QuickTimeのメニュー「共有」 → 「YouTube」を選択します。

次にQuickTimeで実際にYouTubeへアップロードします。
まず、QuickTimeのメニュー「共有」 → 「YouTube」を選択します。
サインインが完了すると下図の通り各種設定情報を入力するダイアログに切り替わるので、ここでアップロードする動画の情報を入力します。
ちなみ、ここで入力せずに後からYouTube上で情報を入力することも可能なので、その場合はカテゴリとタイトルの設定だけで済ますことも可能です。
アップロードが完了すると上図の通りリンクが表示されるので、リンクをクリックしてYouTubeに問題無くアップロードされたか確認しましょう。
ちなみに、今回の1.14GBのデータをアップロードするのに要した時間は約10分程でした。
(回線は一般的な光回線を使用)
この要領で残りの動画ファイルもQuickTimeからYouTubeへ連続でアップロードします。
下図の様に7本同時にアップロードするとOSの動作がかなり重たくなるので、3本ずつ位アップロードすることをおすすめします。
ということで、前編・後編の二回に分けてご紹介させて頂きましたが参考になりましたでしょうか?
編集にFinal Cut Proを使用する時点で一般向けのネタでは無いのですが、やはり iMovie では出来ることに限界があります。
今回の内容を見てFinal Cut Proに興味を持った方はAVCHDにも対応した一般向けのFinal Cut Expressもあるので、これを機会にAppleのサイトをのぞいてみてください。
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