2010年2月25日(木)、YouTubeで新しいサービスが始まりました。
タイトルはMy YouTube チャンネル

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著名人のYouTube活用法やプロモーション動画が公開される専門チャンネルです。
参加する著名人はまだタレントやアーティストが中心ですが、政治家や経済評論家、俳優などもう少し社会に影響力のある人が参加すると情報に厚みが出て面白くなるでしょうね。

インターフェースデザインや縦横のサイズを見る限り、テレビを意識した作りになっているので、YouTube的にはPCだけでなくアクトビラなどの他の媒体での再生も考慮している感じ。
とりあえず、もっとコンテンツが揃えないと面白さは伝わらないでしょうね。
今後に期待です。

極!動画の道メルマガ版を休刊し、ブログに移行するにあたり新たに「YouTube Style」をスタートすることになりました。
YouTube Styleは今までメルマガ版でお届けしていた「私的気になる動画」を含むYouTube全般の話題を扱うコーナー(カテゴリー)となります。

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ということで、今後も極!動画の道、頑張って更新していきます。
応援はいりませんが、「ここ間違ってます!」など手厳しいご意見・ご感想などは真摯に受け止め今後の話題づくりに活かしたいと思うので、何かあればコメントからよろしくお願いします。

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AddMovie(Ver.1.7.0)


AddMovieはQuickTimeで再生可能な動画であれば何でも結合可能なお手軽ソフト。
サイトで集めた動画やデジカメで撮影した動画を1本にまとめたい(結合)時に非常に便利です。


■購入方法


通常この手の作業は編集ソフトを使用しなければ出来ないのですが、このAddMovieは「ファイルリスト」と呼ばれるウィンドウに複数の動画ファイルをドラッグ&ドロップして「ムービーを結合」ボタンをクリックするだけ。

書き出される形式は参照ムービーとして保存されるので、あっという間に保存は完了します。
その後、保存したファイルをQuickTime Proや変換ソフトで開いて独立再生形式のムービーとしても書
き出し可能なので、オリジナルのクオリティーをキープしたまま各種形式に書き出すことが出来るの
で非常に便利です。

他にファイルリストで再生順を名前やタイトル、日付でソート(並び替え)したり、ビューアで動画を
確認しながら分割したり、フレームのみの保存、音声のみの保存も可能。

環境設定では各種動作設定や、独立再生形式で書き出す際の書き出し設定も可能ですが、この辺りは現
行バージョンの日本語ローカライズが不完全なことも表示が分かりにくいので今後のアップデートで改
善されることを期待したいところです。

・・・ここまでAddMovieのイイとこばかりをご紹介しましたが、唯一面倒なのがソフトの購入。
このソフトはLimit Point Softwareという海外の会社(個人?)が開発しているのですが、購入方法は
ダウンロード販売のみとなっています。

しかも、支払いは日本では馴染みのない PayPal か Kagi しか選べないので、ネットショッピングに不
慣れな人には少しハードルが高いかもしれません。
販売形式は日本で多くみかけるシャアウェアではなく「寄付」扱いなので、購入者が任意で$10、
$15、$20、$25の中から金額を選んで支払います。
(ちなみに私は迷わず$10で支払いました...)

ということで、購入方法に難はあるものの、手軽に動画ファイルを結合できるのでAddMovieオススメ
です。

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Flip4Mac WMV


今回取り上げるソフトはMacでムービーを楽しむなら必須のFlip4Mac WMV。
悲しいかなデフォルトのMacではWindows Media ファイルは再生できません。
以前はMicrosoftからMac版のWindows Media Playerが配布されていましたが、これが全然使えないソフトで、殆どのムービーファイルが再生できないいい加減なものでした。

ちなみに最近ではMicrosoftのMac向けWindows MediaサイトでFlip4MacがWindows Mediaの再生コンポーネンツとして正式に紹介されています。

・・・と、前置きはこれ位にして、ここからはFlip4Mac WMVの導入方法をご紹介させて頂きます。


■購入方法
基本的にダウンロード販売となりますが、CD-ROMのパッケージ販売も選択できます。
日本からパッケージを購入した場合は恐らく・・・別途送料が取られると思います。

Flip4Mac WMVには以下の5製品がラインナップされています。

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WMV Player(無料)
WMV Player Pro($29)
WMV Studio($49)
WMV Studio Pro($99)
WMV Studio Pro HD($179)
※2009年6月29日現在

見ての通り、機能別に製品が細かく分けられており、無料のWMV PlayerはWMVデータの再生のみに機能が限定されており、一番価格の高いWMV Studio Pro HDはHigh Definition仕様(1920 × 1080 - HDTV)のWMVデータを2パスの可変ビットレートでエンコーディングすることが可能です。

とりあえず再生だけで十分という方は無料のWMV Playerですが、QuickTimeムービーをWMVに書き出したいという方は有料版のProバージョンとなります。

購入先はFlip4Mac WMVの開発・販売元のTELESTREAM社のサイトからとなりますが、英語サイトしかないのでクレジット決済に自信が無い方は日本のフラッシュバックからの購入をおすすめします。

ということで、今回は購入編ということで、ソフトの簡単な紹介と購入方法をご紹介させて頂きました。

次回は導入編でインストールと機能を紹介させて頂きます。

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QuickTime Pro

1回目に取り上げるソフトはMacユーザーなら誰でも知ってるQuickTime。
その機能拡張版に当たるのがQuickTime Pro。


■購入方法
QuickTime Proはパッケージ版の販売はなく、Apple Storeからライセンスキーを購入(ダウンロード)する形式となります。
価格は価格は3,400円(税込)で決済方法はクレジットカード一括払いのみ。

ちなみにFinal Cut StudioなどのAppleプロアプリケーションをインストールすると自動的にProバージョンにアップグレードされます。

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■特徴
Mac OSにデフォルトでインストールされているQuickTime Playerは基本的にメディアコンテンツの再生しかできませんが、QuickTime Proは以下の機能が追加されることにより編集や保存、書き出しが可能となります。

・オーディオとビデオを記録する
・ムービーを共有する
・フローティングコントロール
・H.264ビデオを作成する
・サラウンドオーディオを作成する
・同時書き出し
・向上したムービーオーサリング
・新しいAACの一定品質モード
・3Gストリーミング
・「Automator」準拠
・フルスクリーン再生
※Apple Webサイト「QuickTime 7とQuickTime 7 Proの比較表」より抜粋。

これらの機能の中から今回は編集と書き出し(エンコード)にクローズアップしてご紹介したいと思います。

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■素材の準備
まず、素材となるムービーデータを用意します。
今回はFinal Cut Proで書き出したDV形式のデータを使用して説明します。

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■カット編集
QuickTime Proで可能な編集方法はカット編集です。
イン点とアウト点で範囲を指定してシーンを抜き出したり挿入することが可能です。

イン点を指定するにはタイムライン上の再生ヘッド(シークバー)を指定したい場所まで移動させて、キーボードで「Command + I」と入力するとイン点を示す三角形のマーカーが表示されます。
同様にアウト点も再生ヘッドを移動して「Command + O」と入力します。

キーボードショートカットを使用する以外に、直接三角形のマーカーを移動してイン・アウト点を指定することも可能です。

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これで範囲を指定することができたので今回はこの部分を抜き出します。
抜き出しを行うにはメニューの「編集」から「コピー」を選択して範囲指定した映像をコピーします。

次にメニューの「ファイル」から「新規Player」を選択して新しいプレイヤーウィンドウを開きます。

新規プレイヤーウィンドウを開いた状態でメニューの「編集」から「ペースト」を選択すると範囲指定した映像がペーストされます。

この状態で一度作業を保存するにはメニューの「ファイル」から「保存」を選択して保存先を指定するダイアログを開きます。

デフォルトでは「独立再生形式のムービーとして保存」がラジオボタンで選択されているのですが、そのまま保存すると元素材のDV形式で保存されてしまうのでエンコードに時間がかかり容量も大きくなるので「参照ムービーとして保存」を選択し編集設定だけを保存することをおすすめします。

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■書き出し(エンコード)
抜き出した映像を元のDV形式から別の圧縮形式に書き出します。
QuickTime Proは標準でMPEG-4やiPod、iPhone、AVIなど様々な形式に書き出すことが可能ですが今回はiPod用のデータを書き出します。

メニューの「ファイル」から「書き出す」を選択すると保存先やエンコードの形式を選択するダイアログが開きます。

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ダイアログ下部の「書き出し」プルダウンメニューから「ムービー から iPod」を選択します。

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ファイルネームを入れて「保存」ボタンを押せば書き出しが始まります。

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以上が編集から書き出しまでの一連の作業内容となります。

今回はQuickTime Proの持つ機能のほんの一部をご紹介しましたが、他にも使える機能が豊富に備わっているので機会があれば少しずつご紹介したいと思います。