クロスプラットフォームビデオコーデックで知られているDivxソフトウェアが期間限定で50%オフセールを始めました。

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ちなみにDivXセールの対象製品は以下の通りです。

  • DivX Pro (for Win) ¥989
  • DivX Pro 7 (for Mac) ¥989
  • DivX Author (for Win) ¥989
  • MPEG-2/DVD Plug-in (for Win) ¥490
  • SRS WOW HD DivX HD DivX Edition (for Win) ¥490

一昔前は MPEG-4 をベースとした圧縮技術で QuickTime や Windows Media を一歩リードしていた時期もあったけど、最近は FLV や WMV が幅を利かせていて活躍の場が減りつつある DivX。

しかし、Ver.7からはコンテナ形式に MKV(Matroska) を採用しSONYのプレイステーション3が正式にDivXをサポートするなど家電コーデックとして独自路線を進んでいるので、他と差別化する意味では良い方向に向かってると思います。

個人的には自宅のHDDレコーダー(Panasonic DIGA DMR-BW880)や自動車のカーナビ(ALPINE VIE-X075 B4)が DivX に対応しているので、YouTubeからダウンロードした動画ファイルを DivX Converter でエンコードしてリビングや車の中で楽しんでいるので、DivXにはいつもお世話になりっぱなしです。

ってことで、身の回りにDivX対応の家電製品がある方は、これを機会に DivX Pro を購入してお気に入りの動画をリビングや外出先で楽しんでみては?


ちなみに・・・
現代版京都妖怪では、8月20日から31日までイオンモールKYOTO5階の映画館「T・JOY」にて、お化け大学校京都キャンパス2010イベントとして『現代版京都妖怪人気投票』を開催します。
もれなく豪華賞品が当たるかもしれないので、イオンモールKYOTOにお越しの際は投票にお立ち寄りください。
YouTubeの公式パートナーに「リング」「呪怨」のプロデューサーとして知られる一瀬隆重氏が所属する映画製作会社オズが加わりました。

これと同時に新作映画「恐怖」の劇場公開の記念して、同社のこれまでに製作したホラー映画全5作品を期間限定でYouTube上に公開しています。

明日7月31日(土)は午前2時から48時間限定で『叫』が公開されます。
もちろん 全編 104分 です!

詳しい情報は 映画「感染」YouTubeチャンネル でチェックしてみてください。




そういえば、ユニナビのホラー担当?と言えば 現代版京都妖怪 ですが、今年も京都・東映太秦映画村で8月21日・22日に行われるお化け大学校 化け大祭に参加が決定したようです。

詳細はブログで随時告知されるので、興味のある方はチェックの方よろしくです!
YouTubeのオフィシャルブログでもアナウンスされていますが、アップロード出来る動画の長さが最長15分に変更されていました。
(ちなみに今までは実質10分59秒までアップできてました・・・)

投稿できる動画の長さが最長で 15 分になりました。
http://youtubejpblog.blogspot.com/2010/07/15.html

ファイル容量には触れていないので恐らく今までと同じ2GBが上限になると思われます。
今まではYouTubeと提携している企業のみが10分以上の動画をアップできていたので、5分延長されたこと自体は技術的には大きな出来事ではありません。

それよりも、YouTube Leanback や 2010年秋頃に登場予定の GoogleTV に向けて、質の高いコンテンツを広く確保するために再生時間の延長を試みたと考えられます。

勝手な予想ですが、著作権管理などが上手くコントロールできれば段階的に30分、1時間と再生時間は延長されると思われます。

そうなれば、テレビは従来の地デジやBS ・ CS、ケーブル経由のコンテンツに加えてネット経由の GoogleTVUSTREAM などのコンテンツと正目から競争することになり、ますます通信と放送の融合が進むと予想されます。

このままでは、コンテンツのボーダーレス化により放送の弱体化が進むのは必至ですが、ボーダーレス化の逆手を取って日本のコンテンツを世界に売ることが出来ればそんなに悲観的にならなくてもいいんですけどね。
ただ、日本は著作権管理が複雑なのと日本語という言語がネックになり、映像コンテンツもガラパゴス化しかねない状況だったりするので、今後の動向が気になります。

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ちなみに上の画像はSONYが2010年の秋頃に発売を予定している Sony Internet TV
あと半年もすればこんなテレビが出るんですね〜。
3DTVが出たばかりなのに、技術の進化について行くのが大変です。

毎年7月1日から京都で行われる祇園祭(GION - MATSURI)
正式には京都八坂神社の祭礼であることから、八坂神社祇園祭京都祇園祭と呼ぶのが正しいらしい?

そんな有名なお祭りが行われているほんの数百メートル離れたところで仕事をしている自分。
見に行こうと思えばいつでも行ける好立地ながら、実は近くて遠い存在だったりします。

というのも、祇園祭のシーズンは何故か毎年決まってビデオ編集の仕事が忙しく、会社の中に籠もりっぱなしだから。
それに加えて、梅雨のじめじめとした暑さと連日の徹夜作業で瀕死状態だから祭りをじっくり堪能する余裕もありません。

でも、今年は違います!
テレビでは地元のKBS京都がフルハイビジョン(HDTV)による生中継実施しており、臨場感溢れる映像を見ることができるので、猛暑の中、人混みをかき分けて四条河原町まで辻廻しを見に行く必要はありません。

また、ネットではKBS京都 祇園祭チャンネルが開設されているので、祭りが終わった後でもパソコンやiPhoneから祭りの模様をチェックできます。

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ちなみに、YouTubeでキーワード「祇園祭」と検索すると過去の映像ばかり引っ掛かります。

検索オプションで・・・

  • 結果のタイプ:動画
  • 並び替え順:再生回数
  • アップロード日:今月
  • カテゴリ:すべて
  • 長さ:すべて
  • 機能:HD(高解像度)

・・・と絞り込んで検索してもこれといった動画がヒットしません。
検索結果も約468件です。

トップヒットの動画は1週間前のアップで再生回数3,658回なので、祇園祭動画は競合が少なくPRやアクセスアップを狙うにはうってつけのカテゴリーと言えます。




ってことで、今年はクーラーのよく効いた会社の中で仕事をしながら山鉾巡行をチェックすることができました・・・(悲)

Adobe から Flash Media Server Family の新しい配信技術と関連ツールの配布がアナウンス(6月18日)されています。

HTTP Dynamic Streaming 「オンデマンドとライブビデオを柔軟にストリーミング配信」
http://www.adobe.com/jp/products/httpdynamicstreaming/

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名前の通り、標準的なHTTPサーバーを使用し、オンデマンドとライブの大規模配信に対応した技術となっているようです。

サイトに掲載されている主な機能を抜粋すると・・・
  • H.264およびAACでHD品質を実現
  • アダプティブビットレート
  • Adobe Flash Access 2によるコンテンツ保護
  • 標準のHTTP配信システムをサポート
  • DVR対応のライブストリーミング
  • 高度なシーク機能を備えたオンデマンドストリーミング
  • クライアントのトラッキングとレポート
  • サンプルプレーヤー*付きのOpen Source Media Framework*
  • マルチプラットフォームでブラウザー、デスクトップ、デバイスに配信
  • LinuxおよびWindows Server®をサポート
  • オープン仕様のMP4標準ファイル形式(F4F)*
・・・・等々

ネットワークの状況に応じて品質を変化させるアダプティブビットレートは Microsoft Silverlight も同様の機能を備えているし、HD品質は当たり前。
一見すると目新しい機能は無いように見えるけど、アダプティブビットレートのライブ配信に対応している辺りが最近のトレンドである USTREAM を意識しているし、それがHTTPサーバーで対応可能な点が画期的です。

恐らくAdobeはこの辺りの技術を着実に進化させて、HTML5によるFlash離れを食い止めようと必死なのかもしれないですね。

Flash Access によるコンテンツ保護を制作サイドで容易にコントロールできたら身近になるのですが、現状のままだとコンテンツ保護より媒体への対応が重視されてHTML5に流れていくのかなぁ〜?
今後のAppleやMicrosoft、Googleの対応が見物です。