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2006年12月 アーカイブ

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2006年12月 3日

リンドウの花

竜胆
リンドウ科
学名:Gentiana scabra var. buergeri
10月22日344c隣の畑

10220344

娘 先っちょしか開かへんな。
父 最近寒くなってきたしこれぐらいがちょうどいいのと違うか。
娘 花の中に入ってたら暖かいのと違うかな。
父 顔だけだして外見てるって感じか?

2006年12月 4日

ホトトギスの花

杜鵑
ユリ科
学名:Tricyrtis hirta
10月22日338c隣の畑

10220338

父 これがホトトギスや。
娘 でもホトトギスってどんな鳥か知らんわ。
父 ホトトギスか?えっとなぁこんな感じの鳥。 (鳥真似をする)
娘 どう見てもニワトリにしか見えへんで。

おわび!

昨日から本日早朝にかけてコメント頂いた方々へ

この運営サイトでシステムの入れかえがあったらしく、あやまってコメントを消してしまったらしいです。ごめんなさい!せっかくいただいたコメントなのに。

もし、あつかましいお願いがかなうのであれば、再度コメントいただけると

父娘ともうれしい限りです。ほんとにごめんなさい。

 

2006年12月 5日

あすかの日記

01100036.jpg

 

植物の種子の散らばり方を、我が家では四つくらいに分けてます。
一つ目はタンポポやカエデなどの「風で運ばれる」風飛系のタイプ。
二つ目はホウセンカやスミレなどの「弾け飛ぶ」自弾系タイプ。
三つ目はカラスウリやアケビなどの「食べられて運ばれる」鳥糞系タイプ。
そして四つ目はオナモミやセンダングサなどの「くっついて運ばれる」体着系タイプ。
今回は、この中でも、よく私たちが「くっつき虫」と呼んで投げ合って遊んでいた、体着系のオオオナモミを紹介します。
オオオナモミの種子にはトゲがあり、虫メガネで見るとその先がつり針のよおうにまがっています。
このトゲで動物にくっ付き、落ちないように運ばれます。
なんと、この仕組みを利用してマジックテープは発明されたそうです。私はこのことを知って、よくそんなところに目をつけたなと感心しました。
公園や野原では邪魔者扱いだけれども、マジックテープとしてスペースシャトルの中でも役立っているんだからすごいなと思いました。
これぞまさしく「必要は発明の母」ならぬ、「必要はオナモミの実」ということかな?

 

父のコメント 最近ことわざを憶え、やたらと使いたがります。なかなか我が娘ながらうまい落ち・・作文に落ちはいらんのか。

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