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2006年9月 アーカイブ

2006年9月26日

花いっぱいやん

父と娘のさんぽ会話集。
子供の思いがけない問いかけや発想は、
花を観察するだけでなく、
大人が忘れてしまっている
純粋な心でモノを見る目を思い出させてくれます。
このエッセーを読んで、
ぜひとも、親子で草花観察に出かけて欲しいと思います。

 

父と娘のエッセー

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ここに掲載しているエッセーは、
娘と父がさんぽの途中
出会った花を見ながらかわした会話を
書きためたものです。

娘が小学2年から現在にいたる5年間の
会話の内容を掲載しています。
少し時代が前後しているものもありますので
会話の内容が幼くなったり、
生意気になったりしますが、
整理が苦手で混ざってしまってますので、
これは低学年?高学年の時かな?なんて想像しながら
読んでいただくとありがたいです。

ちなみに掲載の写真は小学2年生の頃のものです。

 

本人めっちゃいやがっていますが・・・

 

また、関西弁に京都弁が混ざっていて
なんとも理解しにくい言葉があるかと思いますが、
普段着の親子の会話を感じていただけたらと、
そのまま掲載しました。

コメントは私と娘ができる限りお返ししたいと思っています。
ご指名でもかまいませんが、
おそらく私が淋しい思いをすることになりますので
父娘宛でのコメントが大変うれしいです。

「花いっぱいやん」

では、少しの時間、散歩をお楽しみください。



お詫び

ごめんなさい。
迷惑コメントがたくさん入るので
認証による投稿に切り替えさせていただきました。
大変めんどうをおかけしますが
一度登録していただければ次からの認証は必要ありませんので
よろしくお願いします。

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2006年9月30日

虫のつぶやき

10270022.jpg

 

虫を見るのが好きでした。
ちっちゃい頃、虫を捕まえては、虫かごで観察してました。
その小さな空間で、動きまわる仕草がたまらなく可愛、く
飽きもせず見てました。
一日見ていると、父が「逃がしてあげ」と言います。
私は、それが当たり前のように虫かごから出してあげました。
こんな幼年期を過ごした私は、今も虫を見つけると、
じーっと見つめてしまうのです。
そして子供ができ、父親が伝えるべきこととして、 虫がつぶやく言葉を活字にしてみました。
写真家、今森光彦さんに憧れて撮りだした写真。
決してうまくはないけれど、
少しでも虫に興味を持っていただければ
うれしいなぁと思います。